# オブジェクトをマスクする

現在、茂みは地形全体に広がっており、望ましくありません。代わりに水が自然にたまるこのような乾いた地形では川の脇に制限します。そのために、川レイヤーをオブジェクトレイヤーの分布にドラッグします。これにより **リバー・ディストリビューション** がそのレイヤーに自動的にリンクされます。また、 **川の範囲** を0に、 **谷の範囲** を1に設定します。茂みが川自体に現れることを避けたいからです。

<figure><img src="https://1540531927-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FM6zsxw2jbMYEZbKqEwpa%2Fuploads%2Fqg6JVSiir0T40nqKKhWY%2Fwalkthrough_obj_03.jpg?alt=media&#x26;token=c49bdca3-ba59-4392-a677-ac520924c095" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

ご覧のとおり、これにより川の周りに非常に狭いマスクができます。これを変更するために、 **谷幅** を5にして、茂みを配置できるより広い谷を作ります。

<figure><img src="https://1540531927-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FM6zsxw2jbMYEZbKqEwpa%2Fuploads%2Fy9eJK4VGqGKGxoJVz9yG%2Fwalkthrough_obj_04.jpg?alt=media&#x26;token=864e6ec1-aa08-4646-9d05-f30b75468b81" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

その上で、今度は **ブラー** エフェクトを追加してさらに滑らかにし、茂みを散らすための広い領域を与えます。

<figure><img src="https://1540531927-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FM6zsxw2jbMYEZbKqEwpa%2Fuploads%2FY5IhYSERlJFdwU6Z2ew0%2Fwalkthrough_obj_05.jpg?alt=media&#x26;token=e52e3ce6-b7cd-4768-a4bd-5fb89561e8d3" alt=""><figcaption></figcaption></figure>
